昨今のテレワークの推奨を受け、「マウスコンピューター/日本HP/パソコン工房」各社テレワークにあったPCを販売しています。
今回は、そんなテレワークにおすすめなPCを確認してみます。

マウスコンピューター
マウスコンピューターのおススメ テレワークに最適なパソコン特集
個人向けノートPC
マウスコンピューター
インテル Core i5-1335U / 16GB PC5-41600 / 256GB NVMe M.2 SSD / インテル Iris Xe グラフィックス / 14型 液晶パネル (ノングレア) 1,920×1,200 (WUXGA) / Wi-Fi 6E( 最大2.4Gbps )対応 IEEE 802.11 ax/ac/a/b/g/n準拠 + Bluetooth 5内蔵 / 約1.41kg / 65W USB PD 充電器
こちらは14インチの持ち運び可能なノートPC。
マウスコンピューター
AMD Ryzen 5 7430U / 8GB PC4-25600 / 256GB NVMe対応 M.2 SSD / AMD Radeon グラフィックス / 15.6型 液晶パネル (ノングレア) / 約1.61kg / 65W (19.0V), AC100V (50/60Hz)
AMD Ryzenを搭載した15.6インチのノートPC
コスパの高いモデルですね。
Intel Core i5-1335U / 16GB PC5-41600 / 256GB NVMe M.2 SSD / Intel Iris Xe Graphics / 14型 フルHDノングレア (1,920×1,080/ LEDバックライト) / Wi-Fi 6対応 ( IEEE 802.11ax/ac/a/b/g/n 最大2.4Gbps対応 ※連続160MHz帯域 Wi-Fi 6対応機器が必要 ) + Bluetooth 5 内蔵 / 約 1.41kg / 65W USB PD 充電器
Intel 第12世代のCPUを搭載したモデル。
個人向けノートPCはデータを直接処理しても問題ないスペックであり、企業での導入も問題ないでしょう。
法人向けノートPC
マウスコンピューター
Intel Ultra 7 155U / 16GB PC5-44800 / 256GB NVMe M.2 SSD / インテル グラフィックス / 14型 液晶パネル (ノングレア) 1,920×1,200 (WUXGA) / Wi-Fi 6E( 最大2.4Gbps )対応 IEEE 802.11 ax/ac/a/b/g/n準拠 + Bluetooth 5内蔵 / 約969g / 65W USB PD 充電器
こちらは個人向けのX4-i5と同等の性能を有したノートPC。
重量も1.10kgと軽量な部類で、テレワークだけでなくフリーアドレスにも最適です。
省スペースPC
マウスコンピューター
Intel Celeron 4205U / 4GB PC4-17000 / 128GB NVMe M.2 SSD / Wi-Fi 6E( 最大2.4Gbps )対応 IEEE 802.11 ax/ac/a/b/g/n準拠 + Bluetooth 5内蔵 / 約574 g 約734 g (スタンド装着時) / 65W(19V), AC100V(50/60Hz)
CPUはCeleronと抑えたモデルですし、メモリも4GB。
会社に設置されたPCをリモートデスクトップなど遠隔操作を目的として導入するならありですね。
マウスコンピューター
Intel Core i5-1335U / 8GB PC5-41600 / 256GB NVMe M.2 SSD / Wi-Fi 6E( 最大2.4Gbps )対応 IEEE 802.11 ax/ac/a/b/g/n準拠 + Bluetooth 5内蔵 /約668 g 約828 g (スタンド装着時) / 65W(19V), AC100V(50/60Hz)
CPUは第8世代ですが、コアは4コアということで性能は十分でしょう。
こうやって見ると、テレワークといってもパソコンのスペックはビジネス用PCですね。
唯一「MousePro-M600CV」がコンソール(遠隔操作)端末となります。
日本HP
【2020年版】HPがおすすめするテレワーク パソコン

日本HPで特徴的なのは、テレワークについて基本や問題点について記載されているところ。
特にセキュリティについて、「情報漏洩が心配」というのアンケート結果があるのも良いですね。
私も情報漏洩が心配で、テレワークをするなら持ち出すPCにデータは残したくないですし。
こちら以外にもいくつかありますし、置き忘れ防止といった細かいところに気遣いがみられますし、端末のスペックが低くリモートデスクトップ用と考えられるPCも多くラインアップしています。
パソコン工房
【特集】テレワーク/在宅勤務/働き方改革/

パソコン工房のテレワークコーナー。
他社と違うのは、簡単の説明もありますが、PCよりもテレビ会議に重きを置いた構成となっています。
テレビ会議で利用するカメラについての記載。
テレビ会議で利用するヘッドセットについての記載
といった製品のほうがPCより詳しく記載されています。
最後に
世の中のテレワークは、持ち出したPCにデータが保存可能な状態で作業しているのが基本となるのでしょうか?
販売されているPCを見ると、7対3ぐらいの割合でPCの性能が分かれています。
全体的に性能が低いモデルでも記憶装置にSSDを採用しており、遅いと感じるシーンは少ないでしょう。
性能が高いモデルは会社で普通に利用しても良いモデルです。
製品によっては、価格が10万円を切る製品もありますが、おすすめとしては以下のとおり。
マウスコンピューター
AMD Ryzen 5 7430U / 8GB PC4-25600 / 256GB NVMe対応 M.2 SSD / AMD Radeon グラフィックス / 15.6型 液晶パネル (ノングレア) / 約1.61kg / 65W (19.0V), AC100V (50/60Hz)
10万円以下でありながら、コストパフォーマンスの高い1台ですね。
こちらは、13インチでWWAN(SIMスロット)搭載したモデルです。
自宅にインターネット回線を持っていない方への貸し出しなどを考えるとモバイルWi-Fiルーターが必要ないですし、テザリングも必要ありません。
会社で検討する事項はPC以外にも多くありますので、一助になればということで。